投資を始める前に考えること

2019年11月30日資産運用投資信託, 資産運用

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こんにちは、ばらかん(@barakam63)です。

わたしは現在、投資信託(インデックスファンド)を複数銘柄保有しています

国として資産運用を後押しする政策が出たり、テレビでは証券会社のCMがよく流れるようになったこともあり、投資に興味を持つ方も増えてきているのではないでしょうか?

ただ、投資って「難しそう、怖い」といった理由から一歩を踏み出せない方も多いと思います。

そこで、こんな方にはぜひこの記事を読んでいただきたいです。

● 投資に興味はあるけど、難しそうで踏み出せない
● 投資をはじめる前にやることってあるの?
● 投資信託って聞いたことあるけど、どうやって商品を選べばいいのか分からない

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投資をはじめたきっかけ

わたしが資産運用をしようと思ったきっかけは以下のとおりです

  • 会社の給料や年金だと将来が不安、そもそも将来年金ちゃんともらえるの?
  • どうせなら銀行預金するだけじゃなくて、少しでも資産を増やしたい
  • 投資っておもしろそう、興味ある

特に、「会社の給料や年金だと将来が不安」というのは特に思っていました。

こんなことを考えて、悩んだ結果「まだ20代だし1回投資をやってみよう」となってはじめました

投資をはじめる前の準備

ここからは、投資をはじめるときに考えたことをおはなししていきます。

わたしは投資信託を保有しているので、「その3 購入するときの基準を決めよう」は投資信託についてのおはなしになります 

※投資信託以外の購入を検討している方はすみません m(_ _)m

その1 投資の目的を考えよう

投資をする目的は人それぞれだと思います。

  • 株価上昇をねらって儲けたい
  • 配当金をもらって稼ぎたい
  • 株主優待をもらいたい
  • 将来のための資産形成をしたい
  • 投資でお金を増やして、早期リタイアしたい

などなど

目的は人それぞれですが、目的がないと自分に合った投資対象が見つからないと思います。

そのため、投資を考えている方はまず「投資をする目的は何か?」と考えてみると良いかと思います

その2 投資対象を決めよう

まず、投資を考えるときの代表的なものはこんな感じかと思います

● 株式
● 債券
● 不動産
● 投資信託
● FX

いろいろあるので、何に投資したら良いんだろう?と悩むかもしれません。

しかし、ここで役に立つのが「投資の目的」になります。

投資対象の特徴と目的を照らし合わせて、投資対象を決めます。

私は長期で運用して資産形成することが目的だったため、積立に向いている投資信託を選択しました。

その3 購入するときの基準を決めよう ~投資信託のおはなし~

投資対象を決めたら、商品を購入する基準をきめましょう。

私の場合は、事前に投資信託の本を読んだり、ネットで調べたりして基準を決めました。

では、私の基準を紹介します。

コストが安いか?

投資信託のコスト(手数料)は3種類あります。

投資信託のコスト

① 購入時に支払うコスト
② 保有している期間中に支払うコスト
③ 解約時に支払うコスト

投資信託は値動きが緩やかなので、できるだけコストを抑えていくことがポイントになります。

①、③はできるだけ0円の商品(ノーロード)を選ぶようにしています。

資産総額が安定して右肩上がりか?

資産総額が右肩上がりであることも重要と言われています。

資産総額が下がっている、安定していないということは何か問題があるのだろうと考えるからです。

たとえば、「運用実績が良くない」とか、「なんかよくわからない商品だ」という理由で購入されないなどです。

償還日が無期限か?

償還日とは

購入した投資信託がお金として戻ってくる日

私は、長期投資で何十年も保有することを考えているため、数週間後、数年後にお金にしようと考えていません。

そのため、償還日が設定されている商品は購入しないようにしています。

※何らかの理由で数年後に無期限の商品が解約というのは、可能性としてはゼロではないです

再投資が可能な商品か?

投資信託には、分配型投資信託と再投資型投資信託があります。

分配型と再投資型とは

● 分配型:投資信託の利益を、分配金として投資家に配る(配当金のイメージ)

● 再投資型:分配金のお金で再度同じ商品を自動購入する

分配型を選択すると、運用に回す金額が下がることになり、複利効果が小さくなります。

再投資型であれば「分配金で追加購入 ⇒ 運用金額が増える」という流れができるため、複利効果を落とさずに運用することができます。

まとめ

■投資をはじめる前にやること
 ・投資信託をする目的を考えること

■投資信託購入の基準
 ・コストが安いこと
 ・資産総額が右肩上がりであること
 ・償還日が無期限であること
 ・再投資型の商品であること

ここまで私の投資についてのおはなしをしてきましたが、投資をはじめたいけど「難しそう、怖い」という感情は簡単には消えないかと思います。

それでも、投資に興味あるけど踏み出せない方の参考になればと思います

ではでは、('ω’)ノ

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