eMAXIS Slim先進国株式の積立を開始しました

資産運用投資信託, eMAXIS Slim, 購入・換金手数料なし

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この記事は約 4分で読み終わります。

こんにちは、ばらかん(@barakam63)です。

これまで先進国株式クラスでは「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」の積立をしていましたが、2020年1月度から「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」に変更しました。

今回の記事は主にこんな内容になります。

・2つのファンドの基本情報の比較
・eMAXIS Slim先進国株式インデックスに変更した理由

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ファンドの基本情報を比較

まずはニッセイ外国株式インデックスファンドとeMAXIS Slim先進国株式インデックスの基本情報を比較しましょう。

2020年2月1日時点での基本情報は以下になります。

基本情報項目 ニッセイ eMAXIS Slim
運用会社 ニッセイアセットマネジメント 三菱UFJ国際投信
ベンチマーク MSCIコクサイ MSCIコクサイ
純資産総額 1586.94億円 805.63億円
購入時手数料 なし なし
信託報酬(税抜) 0.0999% 0.0965%
信託財産留保額 なし なし
 

ここで記載している情報は交付目論見書と各ファンドのホームページから引用しています。

また、ニッセイ外国株式インデックスファンドは2020年2月21より信託報酬は0.0930%に変更になります。

純資産総額以外はこの2つのファンドに大きな差はないです。

正直、どっちが優秀とは簡単に言えないです。

eMAXIS Slim先進国株式へ変更した理由

今回わたしがeMAXIS Slimに変更した理由は、eMAXIS Slimは受益者還元型で信託報酬率が決まることです。

受益者還元型とは、純資産総額が大きくなると信託報酬が下がる仕組みになります。

これはニッセイ外国株式インデックスファンドにはない仕組みです。

受益者還元型によるeMAXIS Slim先進国株式インデックスの信託報酬はこちら!

純資産総額 信託報酬率(税抜)
500億円未満 0.0965%
500億円以上1000億円未満 0.0932%
1000億円以上 0.0899%

現在は500億~1000億円の範囲なので信託報酬は0.0932%です。

2020年2月に引き下げられるニッセイ外国株式の信託報酬より0.0002%高いだけです。

eMAXIS Slimの場合、今後も資金流入があれば0.0899%まで下がり最も信託報酬が低いファンドになると考えられます。

もし、他社のファンドでeMAXIS Slimよりも信託報酬が低いものが現れても、「とことんコストを追求する」と謳っているeMAXIS Slimシリーズであれば追随するでしょう

>> 投資信託のコストについて分かる記事

肝心の資金流入を確認する

2019年12月31日時点のeMAXIS Slim先進国株式インデックスの資金流入を確認してみます。

モーニングスターより引用

2018、2019年の実績を見ると、月に20億円程度は見込める状態ですね。

さらに、2019年のファンド オブ ザ イヤーの第3位に選出されたことから、まだまだ純資産総額は増加していくでしょう。

2020年のうちに信託報酬0.0899%を達成するのも見えてきますね!

ニッセイ外国株式はホールド

月々の積立はeMAXIS Slim先進国株式に変更しましたが、ニッセイ外国株式インデックスは解約せずホールドにしようと思います。

その理由はこちらです!

① 基本スタイルはバイ&ホールド
② ニッセイはeMAXIS Slimに大差で負けていない
最初に購入した投資信託なので愛着もあります(ここ大事!)

ということで、ニッセイ外国株式インデックスファンドは解約せず、今後も保有していこうと思います!!

最後に

投資信託は低コスト合戦が繰り広げられていますが、eMAXIS Slimはその中でも少し抜きに出ているかなと思います。

ただ、このまま低コスト化が進めば必ず底が出てくるので、その他の付加価値をどれだけ付けることができるかが重要になってくると思います。

それでは今回はここまでにしたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ではでは、('ω’)ノ

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