【料理】昆布茶うどんってめちゃくちゃ美味しいんですよ?

2019年11月30日雑記料理, 雑記

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こんにちは、ばらかん(@barakam63)です。

はじめて料理についての記事を書きたいと思います。今日ご紹介するのは私が2年ぐらい前からよく作るようになった、「昆布茶うどん」です!

きっかけは、「食戟のソーマ」という料理系バトル漫画を読んでいて、昆布茶をつかったお茶漬けが出てきたことがきっかけです。

漫画内では「鰆おにぎり茶漬け」という名前の料理でした。

それを見て、「漫画にでてくるぐらいだし、おいしいのでは?」と思い作ってみました、昆布茶うどん

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「鰆のおにぎり茶漬け」を「昆布茶うどん」にしたきっかけ

漫画を読んでいて単純に「おいしそうだな~」と思ったのですが、特にわたしの目を引いたのはレシピ内に「昆布茶」があったことです。

それまでは、スープ系のだしには「白だし」、「鶏ガラスープの素」をメインで使っていました。お茶漬けも白だしとかで作っていましたね。

ただ、ここからは完全にわたしの好みになるのですが、、、

お米より麺が好き

というところから、「昆布茶を使っておいしい麺料理ができないか?」ということで作っちゃいました、「昆布茶うどん」。

ちなみに鰆のおにぎり茶漬けは食戟のソーマの2巻に登場します。漫画内にレシピも載っているので食べたいなと思ったらぜひ

昆布茶うどんのレシピ

まずレシピを紹介します。昆布茶うどんのつゆ、具材、麺の3項目に分けてご紹介します

昆布茶うどんのつゆ

必要な材料はこちらです

  • 水     :200~300ml
  • 昆布茶のもと:大さじ2ぐらい
  • 醤油    :小さじ1.5

昆布茶のもとはコンビニやスーパーで売られている粉末上のもので大丈夫です。昆布茶のもとや醤油の量はわたしの好みも入っているので、味見をしながら量を調節しましょう。

昆布茶うどんの具材

具材はその時々で変えているのですが、個人的に一番好きだったのがこちらです

  • 鮭           :お好みで
  • ささみ         :お好みで
  • もやし         :お好みで
  • 片栗粉(鮭にまぶす用)  :鮭の表面積に合わせた量
  • 塩・コショウ(鮭用)   :鮭の量に合わせた量
  • 塩・コショウ(ささみ用) :ささみの量に合わせた量
  • オリーブオイル     :小さじ1
  • ねぎ          :お好みで

鮭は、鰆の代わりですね。ささみともやしは後ほど書きますが、鮭から油がでたりするので油っこさを軽減する役割を期待していれました。ねぎは飾りみたいな感じです笑

昆布茶うどんの麺

最後に麺ですが、うどんを使います. . .

一応、らーめんにするか、そばにするかとか考えたのですが、そのときはうどんをよく食べていたのでうどんにしました。

個人的にはセブンイレブンで3食入り138円の「北海道小麦のうどん」をよく使ってます笑

昆布茶うどんの作り方

それではここから、具体的な作り方を紹介します。

具材の調理① ~鮭を焼こう~

① 鮭に塩・コショウをふり、小麦粉をまぶします。

② フライパンにオリーブオイルをしき、中火で熱します。

③ フライパンに手をかざして、暖かく感じたら鮭を皮の面からのせます。

④ 皮がパリッとしてきたら、ひっくり返し火が通るまでおいておきます。

⑤ 火が通ったらキッチンペーパーを使って油をふき、小皿に置いておきましょう

具材の調理② ~ささみともやしを茹でよう~

① 鍋に水を入れ、沸騰させます

② ささみに塩・コショウをふります

③ 沸騰したお湯にささみともやしをいれ、火が通るまで待ちます。

④ 火が通たら小皿などに移しておきましょう

おつゆ作りとうどん茹で

① 水、昆布茶のもと、醤油を鍋にいれて、火をかけます(中火)

② うどんをすぐ入れましょう

※セブンイレブンの「北海道小麦のうどん」だとすぐ入れていますが、うどんを入れるタイミングは適宜変更してください

③ これまで調理した鮭、ささみ、もやしをうどんとおつゆが入った鍋に入れましょう。

④ 軽く沸騰してきたら、火を消しましょう。

⑤ どんぶりに盛りましょう

仕上げ

① ねぎを細かくきざみます

② どんぶりに盛られたうどんのてっぺんにちょこんと乗せます。

完成

これで終わりです。イメージとしてはこんな感じ

※盛り付けとかきれいじゃなくてごめんなさい( ;∀;)

お味の感想

すごいやさしい味になりました!昆布茶と鮭が非常にマッチします。まるで、実家のお味噌汁を飲んでいるような感じになります。

個人的には飲み会の締めにでてきたら非常に喜びます笑

最後に

いかがでしたでしょうか? おいしそうに見えたでしょうか?

すこしでも「おいしそう」、「参考にしてみる」と思っていただけたら幸いです

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではでは、('ω’)ノ

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Posted by ばらかん