【受験】塾に通わずに某有名大学に現役合格したおはなし

2019年11月30日雑記受験, 早稲田, 雑記

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こんにちは、ばらかん(@barakam63)です。

今日は私の大学受験のお話しをしたいと思います。現在、大学受験に限らず受験生は学習塾に通うと思います。

しかし、私の家庭は経済的に裕福ではなかったため学習塾に通えなかったのですが、それでも最終的には有名私立大学に合格することができました。

そこで、私が大学受験のときにやっていた勉強法時間の使い方についてご紹介したいと思います。

こんな疑問に答えていきます。

● これから受験生だけど、どのぐらい勉強すれば良いの?
● 受験生の1日のスケジュールって?
● 塾には通うことはできないけど、大学に受かる?

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受験の実績

まず、わたしが現役で大学受験した時の結果をお伝えしますと、、

  • 慶應義塾大学 理工学部 ・・・ 不合格
  • 慶應義塾大学 経済学部 ・・・ 不合格
  • 早稲田大学 創造理工学部 ・・・ 合格
  • 東京理科大学 理工学部 ・・・ 合格

はい、結果は勝率5割ということで何とか自分的に納得のいく結果となり、早稲田大学に進学しました。現在は留年することなく卒業し、システムエンジニアとして働いております。

次から具体的な勉強のやり方や時間の使い方についてお話します。

勉強のスケジュールとやり方

平日編

学校がある平日のスケジュールはこんな感じでした。

基本的には1時頃に寝て6時に起きるという生活で、自己学習の時間は1日あたり平均5~6時間ぐらいですね。

また、夏休みが終わるまでは、ひたすら問題集を繰り返し解いてました。そうすることで、様々な問題のパターンを知ることができ、土台となります

1つ目のポイントは、朝一で数学や物理など計算がある科目をやることです。朝にやると、頭が活性化して授業の内容がよく入ってきます。

2つ目のポイントは、休憩時間に暗記物をやることです。よく、電車の中とかで単語帳を見ている学生を見かけると思いますが、それと同じですね。

すき間時間を使って少しずつ暗記する。私の感覚ですが、長い時間連続で暗記物をするのは、効率が悪いです。短い時間で集中して、確実に覚えていく方法を私はお勧めします。

3つ目のポイントは同じ科目ばかりやらないことです。当然といえば当然なのですが、やはり得意科目になると楽しくなって、つい没頭しがちになります。そこで、私がやっていたのは1科目1時間を目途に別の科目をやるです。

たとえば、「16:00~17:00までは数学、10分暗記物、17:10~18:10まで英語、10分暗記物・・・」といった感じで1時間やって10分休憩がてら暗記物やって別の科目をやるを繰り返します。こうすることで、得意科目ばかりやりすぎることを防止します。

休日編

つぎに休日の勉強スケジュールはこんな感じでした。

休日は少し朝起きるのが遅めで、7時~8時の間に起きていました。私の家は朝食が9時ごろだったので、その前に数学とかをやっていましたね。また、1日あたり平均10~11時間ぐらいでしたね。

ポイントは平日のときと変わらず、「朝一に計算する科目」、「1科目1時間」です。

また、上の図を見てわかる通り途中で図書館からドトールに場所を移しています、これは、散歩がてら気分をリフレッシュしようと思いやっていたことです。場所を変えると脳が喜んで活性化すると聞いて実践していました笑

夏休み以降の過ごし方

夏休み以降は基本的に過去問ばかりやっていました。

やはり、過去問をやっていると「この範囲の問題がよく出るな」とかがわかってきます。

また、センター試験も受験することを考えると以下のように勉強を進めましょう。

● 9月~12月:志望校の過去問と苦手分野の対策
● 12月~1月:センター試験対策
● 1月以降  :志望校の過去問を繰り返す

他に実践していたこと

同じ問題集は最低3回繰り返す

正確に言うと、自分の実力ぐらいまたはちょっと難しいぐらいの問題集を選びましょう。

簡単すぎたら3回もやる必要ないし、逆に難しすぎれば続かなくなります。そのため、自分の実力よりちょっと難しいテキストを繰り返しやって、完璧になったら次の問題集に取り組みましょう

わたしの場合は、1冊あたり3~4回ぐらい繰り返していました。

ただ、単語帳に関しては1つで良いと思います。単語帳によって大きく差が出るものではないので、1冊買ったら、その単語帳をひたすら繰り返しましょう。

わたしは1年間同じ英単語帳「単語王 2202」を6週しました。おかげで、受験ではほぼ知らない単語はない状態になっていましたね。

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感想(10件)

模試は毎回受験する

模試を毎回受けることで試験慣れしておくことが大事だと思います。よっぽど図太くない限り、だれでも試験は緊張するものです。

そのため、普段から模試を受け、試験慣れしておくことで少しでも受験本番に備えておくことが大事だと思います。

それでも受験当日はだれでも緊張はすると思いますが、受けておくと多少やわらぎます笑 ※ちなみにわたしは駿台模試をうけていました。

また、学習の成果を確認することで得意・不得意がわかり、どの範囲を重点的にやろうという計画が立てやすくなります。あと、当然かもしれませんが、模試の復習は必ずやりましょう

人気のある先生の説明のコピーを聞く

どういうこと?と思われるかもしれませんが、これは、「塾に通っていて」「人気のある先生の授業を受けている」友達に、わからない箇所を聞いたり、ノートを見せてもらうということです。

わたしの経験として、受験生に人気のある先生は、ノートを見るだけで分かりやすいと感じていました。ポイントがわかりやすくまとめられていて、理解しやすいのです。

そのため、わからないことがあると友達に塾で使っているノートを見せてもらっていました。

もちろん、学校の先生にも質問はしますが、なんとなく腑に落ちなかったりすることもあったため、友達に聞いたりすることもよくしていました。

最後に

今回は、わたしの大学受験のお話をさせていただきました。このおはなしが少しでも大学受験をする人たちの役に立てばうれしいです。

また、別の記事でおすすめの教材などのおはなしもできたらなと思います。

ではでは、('ω’)ノ

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Posted by ばらかん