暴落時に振り返りたい4つの自分ルール

2020年3月16日投資コラム, 資産運用投資信託, 暴落

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こんにちは、自称インデックス投資家のばらかん(Twitter : @barakam63)です。

2020年2月25日~28日、新型コロナウイルスの影響で株価が大幅下落しました。

この4営業日の間に日経平均は2,243円、NYダウは3,583ドル下落しています。

わたしもしっかりと巻き込まれ、含み損に突入しています。

Twitterでも「おはぎゃぁぁぁぁぁぁ( ;∀;)」と叫んでいる方が多かったように思います。

ということで今回は、暴落時に振り返りたい自分ルールのお話しをします!

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1番大事なこと

最初に、1番大事と考えていること、

それは、

市場から退場しない」こと

わたしが思うに、みなさんが投資をする共通の理由って、「大なり小なりお金を増やすこと」ですよね

そして、人それぞれお金を増やしてやりたいことがあり、「いくらにしたい!」という目的があるはずです。

そのため、目的を達成するために必要なことは市場から退場しないことが最も大事と考えるわけです。

これからお話しすることは、「市場から退場しない」ための私なりのルールでもありますが、少しでも多くの方の参考になればと思います。

暴落時に振り返りたい自分ルール

その1 : リスク許容度を再確認する

含み損に突入した時にやりたいことは、リスク許容度を再確認することです。

※リスク許容度を設定していないのであれば、設定することをおすすめします。

「そもそもリスク許容度は何%としていたか?」

「いまの含み損に対して、頭は冷静か?」

自問自答してみて不安な気持ちになるようであれば、リスク許容度を再設定すべきと考えます。

ばらかん

精神的にも良くないですしね!

また、人間は「得すること」より「損すること」に影響を受けやすいという性質があります(行動経済学のプロスペクト理論ですね)

そのため、保有銘柄の価格が下げ続けたり、含み損を抱えることも精神的なストレスとなっています。

下落していく中でも冷静に対処できるようにするには、リスク許容度を再確認することが必要と考えているわけです。

>> リスク許容度が分かるようになる記事

その2 : アセットアロケーションを再確認する

その1で「リスク許容度を超えてるよ~」となったら、アセットアロケーションを見直すべきでしょう。

リスクの低い商品に変更したり、現金比率を高めたりとリスク調整する必要があります。

また、「この銘柄はアカンな」と銘柄選択が誤っている場合も同様です。

まずは、現状を再確認し、これからの投資ライフに活かすことを考えるべきですね

>> アセットアロケーションが分かるようになる記事

その3 : 仕入れ値が安くなるとポジティブに捉える

商売の基本ですが、儲けるには売上を上げるか、仕入(支出)を減らすのどちらかが必要です。

株であれば購入時の株価、投資信託であれば購入時の基準価額が仕入になるわけです。

つまり、「これまでより安く買えるぞ」といった感じでポジティブに考えるのも大事ですね

ただし、長期投資の本来の前提は「長期でみたら株価は右肩上がりである」なので、喜び過ぎも良くないです

ばらかん

ずっと右肩上がりが一番嬉しいですからね('ω’)

あと、「バーゲンセールだぞ~」と言って余力を残さないで買い増しは避けた方が良いかと思います。

個人的には、毎月積み立てていた資金を少額に分割して、購入間隔を2,3日に1回にするというドルコスト平均法で良いかと思います。

その4 : 投資は長期で見る

わたしの場合、投資は長期でやることを前提としていて、65歳までと考えてもあと40年近くは投資を続けることになります。

また、長期的に見れば株価は右肩上がりであることを歴史が証明しています。

そのため、いま投資に回しているお金は、未来のお金であり、一時の暴落はあったとしても将来的には増えていくことを期待して投資をしています

したがって、悲観的になって「もう投資なんてやらん!!」となる必要もないわけです

まとめ

つらつらとお話ししましたが、退場しないという目的のための自分ルールになります。

少しでも多くの方のお役に立てたら嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ではでは、('ω’)ノ

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